安全チェックシート

保守・点検

ランプ交換、お手入れの際は、必ず電源を切ってから行ってください。

感電の原因になります。

点灯中や消灯直後の器具やランプは高温になっていますので触れないでください。

やけどの原因となります。

品番・製造年月は器具銘板に記載されています。

ランプの種類は器具銘板及び取扱説明書定格欄・仕様欄をご確認ください。
交換用のランプは器具の指定のものを必ずご使用ください。

器具をシンナーやベンジンなどの揮発性のものでふいたり殺虫剤をかけたりしないでください。

また器具を設置する場合、油煙の多い場所はさけてください。
変形や割れ、落下の原因となります。

濡れた手で器具にさわったり、差込みプラグを抜き差ししないでください。

感電の原因となります。

【照明器具の点検について】

設置して8~10年経つと、外観に異常がなくても内部の劣化が進行しています。
点灯時間が増えると、照明器具の部品は熱の影響により劣化し、安全面での問題が
起き易くなるだけではなく、エネルギー消費効率も低下します。
従いまして、設置して8~10年経った照明器具は安全・省エネのためにも、点検をおすすめします。
点検をせずに長時間使い続けると、まれに発煙、発火、感電などに至るおそれがあります。
 
※使用条件は周囲温度30℃、1日10時間点灯、年間3,000時間点灯です。
周囲温度が高い場合や、点灯時間が長い場合は、寿命が短くなります。( JIS C8105-1解説による)

器具の状態を確認する「安全チェックシート」をご用意しております。

安全チェックシートに基づいた自主点検を1年に1回行ってください。
気になる症状がみられる場合はご購入した販売店・工事店・メーカーなどの専門家にご相談ください。

器具の状態を確認する「安全チェックシート」をご用意しております。

安全チェックシートに基づいた自主点検を1年に1回行ってください。
気になる症状がみられる場合はご購入した販売店・工事店・メーカーなどの専門家にご相談ください。
※「長期使用製品安全表示制度」
長期間使用されることによって事故の発生率が高い製品について、本体に「製造年」「設計上の標準使用期間」「注意喚起等」の表示が義務化されました。
 
表示制度の対象電気用品
「扇風機」「エアコン」「換気扇」「洗濯機」「ブラウン管テレビ」 計5品目
 
弊社の商品では、シーリングファン(天井扇)が対象品です。
経年劣化※による発火・けがなどの事故防止のため、1年に1回は「安全チェックシート」に基づいた点検を行ってください。
※「経年劣化」とは、長期間にわたる使用や放置にともない生じる劣化をいいます。
 定期的(6カ月に1回程度)に清掃および点検を行うことをおすすめします。

住宅用照明器具

安全チェックシート・住宅用照明器具

ご家庭で使用している住宅用照明器具を、1年に1度自主点検する際に使用するチェックシートです。

店舗施設用照明器具

安全チェックシート・住宅用照明器具安全チェックシート・住宅用照明器具

ご家庭で使用している住宅用照明器具を、1年に1度自主点検する際に使用するチェックシートです。

シーリングファン

安全チェックシート・シーリングファン

シーリングファンを、1年に1度自主点検する際に使用するチェックシートです。